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南シナ海の領土紛争 - パラセルとスプラトリーをめぐる複雑な問題を解く

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南シナ海の領土紛争 - パラセルとスプラトリーをめぐる複雑な問題を解く

【東南アジアの火種】

南シナ海には、ベトナムが中国や他の東南アジア諸国と領有権をめぐって争っているパラセル諸島やスプラトリー諸島がある。 1991年にカンボジア問題が解決されて以降、東南アジアには目立った国際紛争がなくなったため、いまでは南シナ海の島々をめぐる領有権争いは、東南アジアにおける紛争の潜在的要素とみられている。

パラセル諸島はベトナム名を「ホアンサ諸島」、中国名を「西沙諸島」という。スプラトリー諸島はベトナム名で「チュオンサ諸島」、中国名で「南沙諸島」とよばれる。パラセル諸島はベトナム・中国・台湾の3ヶ国が領有を主張しており、スプラトリー諸島はベトナム・中国・フィリピン・台湾・マレーシア・ブルネイの6ヶ国が領有を争っている。

続きは下記のリンクをご覧ください。

http://www5c.biglobe.ne.jp/~vdg/book_islandsdispute.html